



プロダクト説明
消えかけた集落を取材する記者が、旧知のあなたに宛てて写真と短い報告を送り続ける——という形式の、静かな怪談です。 変わっているのは配信のしかたです。全114通の報告は、37日かけて実際の時刻どおりに届きます。まとめ読みはできません。夜遅くに写真が届くこともあれば、丸一日、何の連絡も来ないこともあります。「連絡が来ない」ことそのものが物語の一部です。 そして読者は返信できません。画面はチャット形式ですが送信欄がなく、選択肢も分岐もない。できるのは届いたものを読むことだけです。 ジャンプスケアや大音量は一切使わず、写真は古い家庭用ビデオのような粗い質感で統一しました。公開翌日に電ファミニコゲーマーに紹介され、見出しは「返信はできず、ただ待つしかない」でした。 前日譚は無料で読めます。登場する村・人物・出来事はすべて架空です。






